リバーバンクス・デザイン事務所
双方向の視点で
地域のためのデザインを
About me
縁も所縁もない島根県に移住して早9年。東京での生活が長かったせいか、まだまだ田舎暮らしに慣れた感覚はなく、よそ者の気質が抜けません。それでも子どもたちにとってはここが故郷。そんな双方向の視点を大切に地域のためのデザインを心掛けています。
本業はグラフィックデザインですが、人材が枯渇している地方においては、一人何役は当たり前。カメラをぶら下げ取材に出向くこともあれば、建築の現場に分け入って看板を手掛けることも。パッケージやプロダクトの制作にWEBや映像のディレクション、商品開発、プロジェクトの企画からブランディングまで依頼内容は多岐に渡ります。
おかげさまで日々忙しくさせて頂いていますが、モノをつくる仕事は単純に楽しいし、大きなやりがいを感じられるのはこの場所だからかも知れません。以前は音楽を生業にしていて、暮らしを顧みることもなかったのですが、今は家族との時間が何より大事。そんな働き方を許してくれる地域の懐の深さに感謝しながら、この場所でしかできない仕事ができたらと考えています。
目指しているのは
町医者のようなデザイン事務所
Philosophy
敬愛する文筆家「甲斐かおりさん」の寄稿された五島でデザイン事務所を営む「草草社」さんの記事を読んで、目指すものはまさにこれだと感じました。自分では、クリエィティブな便利屋と呼んでいましたが、地域のちょっとした困りごとに処方箋を出すかかりつけ医のような存在になれたらと思っています。
業務内容
Service
デザイン
Design
デザインにはいろいろな意味や役割がありますが、大切にしていることは、 “コストパフォーマンスに優れたデザイン” であるということ。つまり、それは目的意識をしっかりと持ち、そのために何が必要で何が必要でないかを見極め、取捨選択できるということ。デザインすることを目的化せず、その事業やプロジェクトにとって効果的な方策を一緒に考えていきたいと考えています。
アート・ディレクション
Art Direction
広報戦略においては、その一つひとつの要素が切り離されることなく緊密に連動していることが求められます。事業やプロジェクトの本質に迫り、異なるコンテンツを適切に組み合わせることで、最適なトータルプランをご提案します。専門性を問われる分野については、外部の手も借りながら、明確なコンセプトの共有によって全体のクオリティコントロールを行います。
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ブランディング
Branding
ブランディングとは、「ほかと区別できるモノ」を見出し、それに対する信頼や共感によって価値を高めていくマーケティング手法ですが、言葉で言うほど簡単ではありません。体裁を整えることだけでなく、商品やサービスに対する理解はもちろん、市場動向やトレンドも踏まえた上で、ターゲットに響くメッセージを根気強く発信し続けることが重要です。
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プロジェクト
Projects
これまでデザイナーとして、官民問わず多くの地域プロジェクトに参加してきましたが、今後は自らが主体的に発信していくインディペンデントな創作活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。自らがプレイヤーとなることで、クライアントの側に立った視点を養うことにもつながると思っています。
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